読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラミング 美徳の不幸

Ruby, Rails, JavaScriptなどのプログラミングまとめ、解説、備忘録。

macbook単体で画面の効率化

僕はふだんiMacか、27インチのディスプレイを使っているので画面が狭いということはありません。ただ、外出先などで開発する際、ノートの画面だけだと効率的に画面切り替えを行わないと作業効率がぐっと下がります。

で、画面分割とかタブ切り替えとかを駆使しながらコーディングするんですが、最近効率のいいやり方を考えたので聞いてください。

◯使用するもの

  • iTerm2

  • tmux

  • vim
  • まずタブは5画面使います。
    ・Tab1
    tmuxで画面を2分割し、左側をrails server, 右側をrails console.

    ・Tab2
    ここは比較的柔軟に使う。主な用途としては
    rakeやrailsのコマンド実行、tig、git管理。およびview、model、controller以外のコードを書く場所。

    ・Tab3
    Controller限定。

    ・Tab4
    Model限定。

    ・Tab5
    View限定。

    Tab3、Tab4,Tab5はvimの画面分割を使い、tmux分割は使用しない。

    最近はこうやってMVCごとにタブを分ける方法に落ち着きました。もちろんassets/javascriptsを本格的に編集するとか、いろんなシチュエーションによって多少変えながらやらないといけませんが。


    こういうこというとランチャー駆使して1tabでやるのがvimmerだろとか突っ込まれそうですが、13インチの画面だと事実上2ファイルしか同時に閲覧できないこと、ランチャーも深い部分にいちいち行くには時間がかかること。このへんがネックなのです。