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プログラミング 美徳の不幸

Ruby, Rails, JavaScriptなどのプログラミングまとめ、解説、備忘録。

objective-c始めました

Webアプリ一筋のプログラマ人生でしたが、サーバサイドの案件かと思ったらネイティブもだったというのがあってiOSプログラミングを始めることになりました。

にしてもiOSとWebがひと通りできたら怖いものないですね、当分失業せずに済みそうです。

なんか最近はただ作れるから別のバリューを提供できるといいなと思っていて、企画とか運用についてのノウハウを馬鹿にせずに重視しています。
例えばアプリケーション作ったら管理ツールも必要になりますよね。エンジニアの担当者がいるうちはCSV->SQLでもいいですけどこれは長期的には破綻するので、アプリケーションとは別に管理ツールも作る必要がある。
まぁ管理ツール自体は単なるCRUDでそれこそUIもほどほどで済むのですぐ作れるけど、これを全く別に運用すると少々めんどくさい。
かといって/adminとかでアクセスできてしまうと、本体のアプリに管理ツールが組み込まれるという気持ち悪さ。セキュリティ的にも良くなさそう。

というわけで別のアプリにするけど、DBは共有したい。となるとmodelsは共有でいいわけです。

あるいはGemfileも基本的には共有でいいんだけど、一部分だけ管理ツールだけで必要なgemもあるかもしれませんね。

というふうに考えだすと意外とノウハウというのはまだまだ各自が隠し持っていて、運用フェーズではそれぞれが試行錯誤している段階なのです。

あるいは、新規サービスの場合運用で最も重要なのは顧客獲得です。このためのノウハウで何ができるか、で「facebookでシェア」を実装できるではあまりにお粗末だと思う。

今までは「iOSできる」+「サーバできる」+「フロントできる」+「SEOできる」は足し算だと思ってたけど、実は掛け算なのだと気づかされる。単に案件獲得の可能性が上がるだけではなく、むしろ提供できるバリューが高まる。つまり単価が上がる。

とかなんとか言ったけど、やっぱ自分がスタートアップするうえでも端から端まで見れるようにしないといけないし。



にしてもobjective-cめんどくさい。そう、なんかXCodeが推論してくれないと間違ってるんだなってわかるから意外と文法的に正しいコードは書けるんだけど、まず情報が圧倒的にRubyより少ない。nibとかstory boardなしでやってるサンプル少ないし(そもそもそれが異端なのかな?)

Rubyの発想でclassを分けていくと逆に破綻するという気がする。

まぁでもつまるところほとんどは表示したいものを表示するというだけのプログラミングなのでなんとかなるだろうとは思ってる