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プログラミング 美徳の不幸

Ruby, Rails, JavaScriptなどのプログラミングまとめ、解説、備忘録。

自営業者と起床の問題

私は現在完全な自営業、というか自由業なので、朝何時にどこに行かないといけないということはない。これは世間的に見れば羨ましいことで、私も一応この恩恵をありがたくは思うが、絶望的なまでに起きられないのだ。そう、人は強制力や拘束力がないと基本的に起きない。

その結果、ひどいときは13時くらいに起きる。しかも5時に寝て13時ならまだしも、12時くらいに寝て13時に起きる。もうどうしようもない。一定量寝ればいいというより、動機がないと布団から出ない。

そもそも、起きるのが辛いとみんな言っている割には私ほど睡眠に深刻な問題を抱えてる人がどれだけいるのだろうか。毎日朝起きる度に強烈な二日酔いと立ちくらみが同時に襲ってきたような感じで、立って歩くこともままならないしこれ以上動いたら脳梗塞心不全を発症してしまうのではないかというくらい、朝気持ちが悪い。

単に私が怠けているという説も非常に濃厚だけど、今まで受験戦争もそんなに苦にせずそれなりのところに入ったし、みんなが学習に辛い思いをしているプログラミングもそれなりに耐えて覚えた。それに比べて朝起きるのは私にとって何倍も辛い。

で、やはりこれはもはや努力がどうとかそれ以前に、個性なんだと思う。プログラミング得意、勉強得意、だけど朝起きるの苦手で良いじゃないですか。

それで、早寝早起きという常識を捨てていろんなパターンを現在試しているが、どうやら私は

1. 早寝しても早起きするとは限らない
2. 12時間寝るとさすがに起きる
3. 7.5時間以上寝ると日常で眠くなることはない
4. 起床後16時間程度経過すると眠くなる
5. 眠くなってから布団に入ってから実際に寝るまでに0.5~2時間程度かかる。その時間は眠さとはあまり相関しない
6. 寝ないという選択肢は絶対に取れない。起床後22時間以上経過すると確実に障害が生じる
7. 朝起きられるかはある程度確率に依存し、それは睡眠時間とある程度相関がある
8. 日が一番高い時間帯に起床時間が近いほど、朝起きられる確率は増す
9. 8から、朝起きられるかどうかは明るさと気温に関連があるようであるが、一度起床し暖房をつけて電気をつけるのは意外にもあまり効果がない
10. 拘束力があると起床成功確率は飛躍的に高まる


という傾向を持っているらしい。
そして私は戦略として

a. 24時間周期で生活する
b. 常識的に無理のない起床時間を確保したい
c. a,bが満たされる限り、睡眠時間は短いほうがよい

という希望を持っている。

以上が現状分析だけど、その結果なんとなく4時台に寝て10時台に起きるのがベストな気がしてきた。これはだいたい午前中にアポがあると拘束力効果で起きられるので、4時睡眠9時起きが可能になり、アポがないときも最低でも4時寝11時起きくらいで抑えられる。


とにかく、私にとって睡眠の効率化はビッグイシューなので便利なグッズなどを発見したらここで続きを書きたい。