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プログラミング 美徳の不幸

Ruby, Rails, JavaScriptなどのプログラミングまとめ、解説、備忘録。

時空を超え始めた

今日は記念すべき日かも知れない。というのは、こんなことを真顔で言うととうとうあいつも発狂したかと思われそうなんだけど、今日ようやく潜在能力を覚醒させ時間と空間を瞬時に移動することに成功した。

どういうことか、少し詳しく話したい。

私はいま、普段8階建のビルの7階のオフィスで仕事しているんだけど、小さいビルなのでエレベーターが1つしかない。そして古い建物だからエレベーターも遅く、7階から降りる際に適当な階でもたついてるとけっこうな時間を食う。

今日も例によってそんなわけで、私は7階から薄暗い屋内階段を使って降りた。 ちょうどそのとき非常に複雑で、面倒なことを考えていた。というか、そういうことで頭がいっぱいになったときに気分転換にコンビニに行く。

7階から降りると電気がついていない6階になる。 6階から降りると、当然5階になる。

しかし今日は違った。 頭の中を質めんどくさいことが駆け巡った状態で、歩き慣れた階段を脱力状態で降りていた。 7階の次は6階だった。6階の次は・・・、2階だったのである!

一瞬マジで5階の人がふざけて「2」のマークを壁の「5」の上に貼っつけたんだと思って確認したが、やはりこれは2階だった。このビルは2階にゆうちょのATMがある。そして昼の時間帯でATMには列ができていた。 そんなバカなと思いながら2階から降りると、、、、、、やはり1階だった。

ははーんそういうことか、と。私はいかなる超常現象も宗教も迷信も、付け加えれば科学も政治も経済も信じてないのでこれは単に頭の中が考え事でいっぱいの状態で、階段を降りるといった半無意識的で負担のかからない運動だと案外階段も一瞬で感じるということかと理解した。例えば歩きスマホをやってる人が熱中しすぎて自分が思ったよりも歩いてしまって、柱か何かにぶつかるようなものなんだと。

ということで、この日はそのあとも何度か「マジでめんどくさいXXさんを避けるにはどうすればいいか」「2000万くらいほしいけどどうすればいいか」「地上で一番始めに動き始めたものはどうやって動いたか」など難問を考えながら階段を降りてみた。ところが、もう二度とワープ現象は発生しなかった。

そこで最後に、ダメでもともとで「7階の次は1階にワープしろ!」と頭で念じながら降りてみた。 するとどうであろうか。7階の次は1階になったのである。

というわけで何が言いたいかというと、意志の力はどうでもいい現実は捻じ曲げられる(現実歪曲空間)という話と、私が超能力キャラに唐突にはまりだしたという2点である。