読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プログラミング 美徳の不幸

Ruby, Rails, JavaScriptなどのプログラミングまとめ、解説、備忘録。

消費税に関して思うこと

前から思ってるけど、もういろいろなもののデジタル化みたいなのが進んでいることだし、この際変動税率にしてもいいんじゃないかな。

去年ECをやっていて、いまも一部税率を考慮するような事業に関係している身としては、消費税の変動はシステムにしても、実際のメニュー(印刷されてるやつ)にしても、変動にはコストがかかる。経済は素人だけど、例えばメニューを入れ替えるとか増税対応のコストがバカにならないから価格を据え置きにするようなことは、適正価格を歪める外部性なのだから、よくないことはすぐわかる。

しかしながら変動税率にすべきなのはでは5%とか8%とかいう数字はいったいなんなのかという話で、この間の野田政権で8%に決定したのを、安倍政権で見送るか断行するかというような憶測なりが経済に影響することのほうがとんでもない話だと、個人的には思うからです。

まぁ現実問題すべての消費税を一気に変更することはできないので、まずはITやECで使用可能なIT消費税のようなものを創設し、すべての事業は刻一刻変動するIT消費税に対応するか、固定消費税に対応するか選択可能にし、IT消費税を使用する際には税優遇を行えばよいんじゃなかろうか。